Diara FOODフード

馬肉の魅力

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馬肉の魅力①

アミノ酸バランスに優れています

身体を造っていくためには「タンパク質」が不可欠です。タンパク質は約20種類のアミノ酸が集まって構成されたものです。馬肉にはタンパク質をつくるために必要なアミノ酸がバランスよく含まれています。その中には体内で作ることができないアミノ酸も含まれています。

馬肉の魅力②

グリコーゲンと必須脂肪酸に富んでいます

身体のエネルギー源となるグリコーゲンが牛・豚・鶏に比べると3倍以上も含まれています。さらに代謝過程で必要な必須脂肪酸も豊富に含まれています。これら必須脂肪酸は体内で作ることはできません。

牛や豚は蹄が2つにわかれた偶蹄類に属します。馬は蹄が奇数の奇蹄類に属しており、ウィルスの感染に関係する受容体細胞が異なるため、偶蹄類が感染する口蹄疫のリスクもありません。さらに馬は体温の高い動物ですので、身体の中に寄生虫や細菌が少ないのも特長です。馬刺しとして昔から食べられてきたのはこのような理由からです。

馬肉の魅力③

アミノ酸バランスに優れています

身体を造っていくためには「タンパク質」が不可欠です。タンパク質は約20種類のアミノ酸が集まって構成されたものです。馬肉にはタンパク質をつくるために必要なアミノ酸がバランスよく含まれています。その中には体内で作ることができないアミノ酸も含まれています。

馬一頭分の割合で配合した究極のローフード

赤身肉だけではなく、内臓、脂、筋、骨まですべてを食べることで必要な栄養を摂ることができます。

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生き物全体を食べる

狩猟によって糧を得てきた犬たちは、仕留めた動物を余すことなく食べていきます。赤身肉だけはなく、内臓、脂肪、筋、骨、さらには腸内で消化されているものも一緒に食べてしまいます。このように生き物全体を食することで、必要な栄養素を摂ってきたと考えられます。

馬一頭分と同じ割合で配合した究極のローフード

ディアラはこの「全体食」の考えにのっとり、馬一頭分と同じ割り合いで、赤身肉、骨、内臓をミックスしたフードを開発しました。それがディアラパーフェクト。これだけで馬全体を効率よく一回の食事で摂ることを可能にしました。

コンディションや個体差に合わせたラインナップ

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    ディアラパーフェクトプラス
    食物繊維や酵素をプラスした進化形ローフード
  • sec3_p_02
    ボーン&オーガンズ
    骨・軟骨・内臓をバランスよくミックス
  • sec3_p_03
    33種の野草と発酵フルーツ
    33種類の野草など、免疫力を高めるトッピング

さらにディアラでは、消化を助ける繊維や酵素をミックスした進化系ローフード「ディアラパーフェクトプラス」を完成させました。また、個体差や健康状態に合わせて追加できるトッピングもご用意しました。日々のコンディションに合わせてご利用いただけます。

犬本来の食事とはなにか。答えはローフード(生食)でした。

健康的に犬たちが暮らすために必要なこと。その中でもとりわけ重要なのは毎日の食べ物ではないでしょうか。犬たちにとって最も健康的な食事とは何か、それを追い求めることから私たちの歩みは始まりました。進化の歴史、食性や生理などさまざまな観点から食事の在り方を見つめていくと、「犬本来の食事」が大切であることに気付きました。それは生の肉を食することです。肉だけではありません。内臓を食し、生の骨を食し、筋も皮もすべて食すること、動物全体を食することこそが「本来の食事」だと。
この気づきをもとにディアラはスタートしました。生の食事をできるだけたくさんの犬たちに届けたい。この想いが私たちの原動力です。

ローフードが選ばれる理由①

犬は肉食動物。身体の構造が人間とは大きくちがいます。
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犬の身体構造は、雑食性の人間とは大きくちがいます。まず歯はするどく尖っており、動物の肉を噛み切り、引きちぎるためのものです。木の実や植物を噛み砕くためには顎が左右にずれて動き、臼状の歯(人間でいえば奥歯)ですりつぶす必要があります。ですが、犬たちは臼歯を持たず、顎も左右に動きません。明らかな肉食動物としての特徴です。また唾液はくわえた肉をすばやく胃腸へと送るためのもので、お米などの炭水化物を消化する酵素「アミラーゼ」も唾液に含まれていません。さらに固い細胞壁をもつ植物を消化するためには長い腸が必要です。しかし犬はそれほど長い腸をもちません。これも肉食動物として進化してきた歴史を物語っています。

ローフードが選ばれる理由②

調理を行うのは人間だけ。生の食事で摂ることが動物本来のあり方です。

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当たり前のことですが、犬だけではなくすべての動物は調理を行うことができません。人間だけが火を発見し、食材を調理する方法を見出しました。雑食性で胃腸がそれほど強くない人間とっては、食べ物を熱で調理することで殺菌効果、保存効果を持たせることは生存のために適していたことでしょう。しかし犬たちは殺菌力の強い胃腸をもち、草食動物の生の肉を食べて生きてきました。私たち人類よりもはるかに永く、4000万年もの時間をかけてそのように進化してきたのです。わたしたち人間のモノサシで、犬たちの食事をはかることはできない。ディアラはそう考えています。

ローフードが選ばれる理由③

栄養学はパーフェクトではありません。
人間にとって未知の栄養素がたくさんあります。

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栄養学の世界では毎年のように新しい栄養素が発見されています。特に微量ながら必要とされる栄養素についてはまだまだ分からないことが多いのが実情です。未知の栄養素も不足なく摂取するためには、方法はひとつしかありません。食性にもっとも適したもの、昔から犬たちが食べているものを与えることです。生のお肉、ローフードが選ばれるのはこのような理由もあるんです。

生で食べられる肉の代表格”馬肉”こそローフードに最適な食材です。

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理想的な食事は、犬たちが自ら草食動物たちを狩り、食することです。しかし都市に生きる犬たちにとって、そのような環境はあり得ません。ではどのようにすれば、効率的に、安全にローフード環境を創ることができるか。私たちは馬肉の専門業者として、生で食べられるお肉の代表格「馬刺し」に注目しました。馬肉は食肉の中でもとりわけヘルシーなものです。そして馬の身体すべてを取り扱うことができる私たちこそが、真にご信頼いただけるローフードを創ることができる。この発見がディアラを生み出すことになりました。

馬肉の優れたポイント

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馬肉にはグリコーゲンをはじめ、健康維持のために重要な栄養素が豊富に含まれています。低脂肪・低カロリーは太りすぎを防止し、現代の犬たちの生育環境ではプラスと言えるものです。このすぐれた食材を、専門メーカーならではのノウハウで、徹底した品質管理のもと生み出されたローフード、それがディアラです。