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【知らなきゃ損する!?】マナーを覚えてドッグランをより楽しもう

ペット大国アメリカで生まれたドッグランは、日本でも年々増加傾向にあります。

今回のブログでは、ドッグランをみんなで気持ちよく使うためのマナーに触れていきます。

これを読めば初心者の方でも安心してドッグランに遊びに行けることを間違いなし!

ドッグランとは?

ドッグランとは四方を柵に囲まれた敷地の中で、

犬をノーリードで自由に遊ばせることができる場所です。

都市部のビジネスマンなど、犬の散歩や運動を満足にしてやれない人たちのために

アメリカやヨーロッパで生まれ世界中に広がっていきました。

現在、日本にもたくさんのドッグランがあり、有料、無料、会員制など利用形態も様々で、

同じく都市部を中心に今でもその数は増え続けています。

身近なところでは、高速道路のサービスエリアや、道の駅に多く設置されていて、

犬連れの長距離移動の心強い味方になってくれています。

また、ドッグランにはストレス解消だけでなく

『犬の社会化』『人間とのコミュニケーション』を学ぶ場となる重要な役割があります。

犬はもともと群れを作り、徹底した統率社会の中で各自の役割を果たすことで繁栄していった生き物です。

他の犬とコミュニケーションをとることで互いに教えあい、より成熟した大人の犬に育っていくのです。

トラブルもあります

ドッグランに訪れるのは誰もが慣れた経験者というわけにはいきません。

人も犬も不慣れな場合が多く、思いがけないことからトラブルが生まれることも。

マナー違反による不快な思いをしたり、犬同士の喧嘩、時には人間同士の喧嘩も…。

ドッグランは見知らぬ者同士が同じ柵の中に集まる場所です。

そしてドッグランは、オアシスや休憩所のようなものとは違います。

そこでは常にトラブルと隣り合わせであるということを強く意識しないといけません。

それは「ドッグランは危ない場所」という意味ではなく、

マナーをしっかり守り、お互いに気持ちのいい空間づくりに努めようという心構えを持つということです。

ドッグランに行く前の準備!

 

・予防接種、ノミダニ対策を済ませる

開放型のドッグランは場所によりますが、有料制、登録制のランはほぼ必ずといっていいほど

狂犬病や混合ワクチンの予防接種が必須項目になっています。

お互いに命に関わってくることなので、予防摂取やノミダニ対策は必ず済ませておきましょう!

・最低限のしつけ

ドッグランには大きさも種類も違う様々な犬が集まります。

何かあった時に犬を制することができるのは飼い主だけです。

マテ、ダメ、オスワリなど、最低限のしつけはできるようにしておきましょう。

ドッグランに持って行く物

・ハーネス

・リード

ドッグランやドッグランに向かう寸前は犬もテンションが上がり強く引っ張ることが多くあります。

そういう時はハーネスを着けてあげて衝撃を緩和してあげるのも一つの手です。

・ウォーターボウル

・ウンチ袋

ウォーターボウルやウンチ袋はドッグランによってあったり無かったりバラバラです。

なので、ランに行く時は常備しておくのがベターです。

・予防接種の証明書

先ほどもお話ししましたが、予防接種は必ず受けましょう。

ドッグランに入る際に予防接種の証明書の提示を求められます。

証明書を忘れると、口頭でいくら力説しても門前払いされてしまいます。

忘れずに持っていきましょう!

ドッグランでのマナー

ランごとに設置されている注意書きの看板はよく読んでおきましょう。

基本的には注意書きの内容を守ればいいのですが、

場所によってはあまり親切な内容でないこともあります。

全てのドッグランに共通するルールやマナーを挙げていきます。

・おもちゃは基本NG

他の子と取り合いになって喧嘩に発展することもあるので、おもちゃNGの場所は多くあります。

OKな場合も、ランに置いてあるおもちゃを使うのが無難かもしれませんね。

・ヒート中はNG

メスが発情中だと、オス犬を駆り立ててしまい大変危険です。

ヒート中のドッグランはやめておきましょう。

・未去勢も気をつける

未去勢のオスもかなり攻撃的になるリスクが少なからずあります。

こちらもかなり気をつけましょう!

・目を離さない

当たり前ですが、ランにいる間は自分の犬から目を離してはいけません。

海外などでは特に厳しく、携帯電話をいじることも禁止されています。

日本ではそこまでの規制はありませんが、同じ気持ちで臨みましょう。

・写真を撮る時はひと声かけよう

可愛いからといって他の犬に対して安易に写真を撮るのは控えましょう。

撮る前にひと言声がけをしましょう。

取っ組み合い、マウンティングはやめさせる

不用意に取っ組み合いやマウンティングをすることで怪我の恐れもありますし、

飼い主によっては激しい遊びを敬遠する方もいます。

仲良し同士ならいいのですが、初めて会う子と遊ぶ時は

ヒートアップしすぎないように注意深く見守りましょう。

あいさつは世界の共通ルール

上に挙げたドッグランでのマナーは最低限のもので、

場所や地域によって他にも様々なルールがあります。

中でも一番大切なことは「人がいたらあいさつをする」ということです。

人間同士でしっかりしたコミュニケーションを取ることで、犬同士のトラブルは激減します。

また、ドッグランにはたいてい常連の人がいます。

そのような人たちとの関係性を深めておくことで、

注意書きには書かれていない独自のルールを教えてくれたりもします。

ドッグランは犬にとっても人間にとっても他者との関わり方を学ぶことができる貴重な遊び場とも言えます。

週末はドッグラン巡りをするのもとっても楽しいですよ!

気になるドッグラン

昭和記念公園ドッグラン

 

東京都立川市の昭和記念公園内に設置されたドッグラン。

こちらは登録制で年会費が200円かかります。

昭和記念公園は、生物学研究者でもあった昭和天皇の御在位五十年記念事業の一環として

立川市と昭島市にまたがる米軍基地の跡地に整備された広大な公園です。

東京ドーム40個分の敷地には、武蔵野の樹々を中心とした四季折々の植物が生い茂り、

お散歩コースとしても最高な、本当に素敵な場所です。

安心して楽しめるようにビギナーズエリアが設けられてるので、

ドッグラン初心者でも気兼ねなく遊びにいけます!

小谷流の里ドギーズアイランド

こちらは千葉県の真ん中あたり、八街市のドッグランです。

ここはドッグランというより、犬のための高級リゾートホテルといったほうが正しいかもしれません。

広大な敷地内のランは小型犬用、中・大型犬用、全犬種用で分けられ安心して遊べます。

地面は贅沢な総天然芝で、犬のことを考え抜いて作られたドッグランです。

何よりドギーズアイランドはリゾート地としても素晴らしく、

ランチやディナーも充実しており、犬と泊まれるホテルもあります。

100%楽しむためにも、せっかくなら特別な日に泊まりで行かれることをオススメします!

ハートランド朝霧

整備されきったところよりは、ありのままフリーな感じのドッグランをお望みの方は

ハートランド朝霧はいかがでしょうか?

ここは、牧場やBBQ場、キャンプ場がメインのレジャー施設で、

その一角がドッグランとして使われています。

あまりに広大な敷地で柵もなく、草も気持ちよく生え放題。とにかく自由に走りまくれます。

柵もないので、ハッスルしすぎていなくならいように監視を怠りなく…。

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