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米カリフォルニアのペットショップが新たな取り組みを発表

犬 動物 保護動物 ペットショップ カリフォルニア州 茅ヶ崎 DOGGYBRO

本日、米カリフォルニア州にてこんなニュースが発表されました!!将来的に希望があり、嬉しいニュースであったので今回ブログにてご紹介致します。しばしお付き合いくだい。

多くの保護動物達がまもなく救われようとしています。

米カリフォルニア州では大きな前進となる法律がまもなく成立しようとしています。シェルターで殺処分を待つばかりの犬や猫の命を救う取り組みいがいよいよ動き始めました。

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ペットショップが保護動物達の架け橋に

今回成立しようとしている法律というのは、ペットショップは保護された動物(具体的には犬、猫、ウサギ)しか店に置けない、という法律となり、これが成立されるとペットショップは保護した犬、猫、ウサギしか販売できなくなり、いわゆるパピーミル(悪徳繁殖業者)から仕入れた場合、ブリーダーから仕入れた場合も販売できない為、ペットを買いたい人は、保護されたペットを引き取るか、ブリーダーから直接買うとい選択肢になります。

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殺処分ゼロを願う

日本でも保護動物に対し、殺処分ゼロに向けて様々な取り組みを行なっていますが、今回の法律が成立するとペットショップが保護動物を引き取るよう後押しすることで、保護動物の命も延び、殺処分されてしまう数が少なくなるという事となる。

保護しきれていない現実

かつてアメリカの動物保護施設(シェルター)では、収容した犬や猫を安易に殺処分していました。その数は、1996年の時点で600万匹以上と推計されています。しかしこの数は、2010年の時点で約340万頭にまで減少しました。この大幅減少の背景には、「ノーキル」というキーワードが隠れています。

ノーキルとは何か

ノーキルとは、保護した動物が健全であると判断された場合に決して殺処分せず、無条件で新しい家庭が見つかるまで面倒を見るという施設のことを言います。

シェルターが一杯になってしまう問題が解決

保護動物達の問題点では、保護された動物が増えシェルターが一杯となり殺処分が増えてしまうという現実だ。それは日本含め全世界でまだまだ考えていかなきゃいけない大きな問題ではないでしょうか。アメリカでは以前から一般的なシェルター以外に殺処分をなくすための動物愛護団体「ノーキル・センター」が大きな存在となっています。

犬+人間=パートナー

日本でも愛犬との関係性をさらに築いていって欲しい。例えばカリフォルニアは全米で最も進んだ州の一つと言われています。カリフォルニアには、シェルターについて最も包括的な規制法があり、シェルターは必ずしも勝手に動物を処分することができないのです。ノーキル・センターによれば、この法律によって年間4万6000匹の動物の命が救われている。また、2016年にロサンゼルス市議会は保護動物以外のペット販売を永久に禁止しました。

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動物達の命について見つめ直そう

嬉しいニュースとなりましたが、まだまだ私たちが暮す日本では考えて、全体が動いていかなきゃいけない問題となります。今回の法律がいつか日本にも届くよう、DOGGY BRO.でも今後取り組んで参りたいと思います。

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