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【フォトグラファー】Kageaki Smith

DOGGYBRO.のイメージ写真やオンラインストアなど

フォトグラフファーを担当してくれているKageaki氏。

主に雑誌、広告媒体などでプロのフォトグラファーとして活躍しつつ、

独自の作品を発信し続けてます。

今回は多くの人を魅了しながら、生み出される作品の数々と

彼の視点できりとる世界観を紹介したいと思います。

 

Born & Rised

Kageaki氏はバミューダ人の父と日本人の母を持ち、バミューダ諸島の出身。

きっと耳にしたことがある方もいると思いますが、

バミューダ諸島とは北大西洋カリブ海に浮かぶ島々のことを指します。

日本からだと丸一日かかってしまう遠く離れた土地ですが、

ニューヨークからだと飛行機で約2時間の距離に位置する南の楽園です。

ですので週末やバケーションシーズンともなると、

アメリカから沢山の観光客が訪れる人気のリゾート地でもあります。

DOGGYBRO ドギーブロ 湘南 茅ヶ崎 海 バミューダ

Kageaki氏はそんな美しい故郷であるバミューダでの

数年間のフリーペーパーでのフォトグラファー経験を活かし、

NYをはじめ世界各国で活動を行ってきました。

現在は日本・東京へ拠点を移し、新たな土地での挑戦を始めています。

 

作品の数々

・風景

DOGGYBRO ドギーブロ 湘南 茅ヶ崎 海

これらは3枚とも全て、普段私たちが生活をしている茅ヶ崎の

海・サザンビーチを写しています。

自然が見せる表情はその時間、その瞬間の光でしか撮れないものであり、

「同じ景色というものは二度と見ることができない」

そんな強いメッセージが伝わってきます。

 

・人物

DOGGYBRO ドギーブロ 湘南 茅ヶ崎

こちらはフィルムカメラで撮影をした作品。

どこか哀愁の漂うような、ノスタルジックな雰囲気は

フィルムカメラだからこそ生み出せる技です。

 

一方、デジタル写真は被写体の細部まで捉えることで

鮮鋭な解像度を生かした写真に仕上がります。

絶妙な光と影のバランスによって生み出される

その人「らしさ」が滲み出るように感じます。

 

犬 × ポートレイト

  

今回は、看板犬のBROをフィルムカメラで撮影してもらいました。

いつもの愛らしい表情とは全く別の、なんとも凛々しい表情をしたBROは

Kageaki氏のフィルム越しに生み出された別世界にいるかのように感じます。

 

BROの瞳の奥まではっきりと捉えた写真には、

犬の本来持つ力強い生命力を感じました。

また犬という動物の命の尊さを感じ、思わず心が動かされました。

その美しく、想像力をかきたてる写真は

言葉はなくとも私たちに多くのメッセージを届けてくれます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

やはりプロの手で生み出された作品は

そのフォトグラファーの確立した世界観を感じます。

型にはまることなく、日々進化をしていく彼の今後の活動にも注目です。

他にも作品を見たい!という方は

Kageaki氏ご本人のInstagramチェックしてみてください!

 

DOGGYBRO.ではKageaki氏との

共同プロジェクトも計画中ですのでぜひお楽しみに!

 

 

 

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