OCHA ~HAPPA STAND~の魅力

日本に住んでいるとお米やお茶とは密接な関係であると思います。

どんな器で、お米を食し、どんな臼にお茶を淹れようかな。

今回は、そんなイメージをするのが楽しくなるような陶器や、茶葉のご紹介。

はっぱすたんど。

はっぱすたんど〜HAPPA STAND〜

取扱う陶磁器は、すべてMade in Gifuの土から生まれたナチュラルメイドな美濃焼。

「器は料理の着物」「食と器は夫婦関係」。

伝統を大切にしながら、縁起の良い八角形を取り入れたデザインのHAPPA STANDのうつわ。

日本の御茶を、日本の土から生まれたうつわで飲んでもらいたい。

そんな“粋”なものづくりを提案する。

岐阜県美濃市、「うだつの上がる街並み」という

重要伝統的建造物保存区であるレトロな街並みの一角に佇む。

築150年以上という歴史ある建物をリノベーションした粋な雰囲気漂う店内。

まるで時代がタイムスリップしたかのような世界観。

こんな素敵な空間で食べる和菓子や、うすでいただくお茶は

それはそれは格別なのでしょう。

お茶の種類

お茶の発祥は中国にあり。紀元前の古代に発見され

はじめは野草や茶葉を食べていたようですね。

その後、客人をもてなす際にも飲まれるようになったそうです。

◆中国茶

〇烏龍茶

中国のお茶といえばやはり最初に浮かぶのはこのお茶かもしれません。日本でもとても多く見かけるのではないでしょうか。

摘採時期によって風味や味が違い、ほんのり苦みのあるものや、渋みのあるもの、コクのあるものと様々だといわれます。

〇ジャスミン茶

Wikipedia

ジャスミン茶は日本の自動販売機などでもよく見かけますよね。

このお茶は中国では茉莉花と呼ばれ、かつては烏龍茶よりも多く輸入されていたそうです。

香りの強い花茶としてはクイーンとも呼ばれるほどの人気。

日本茶

〇煎茶

wikipedia

日本で生産されるほとんどのお茶が緑茶ですが

その緑茶の中でも最もよく飲まれているのが煎茶となります。

生葉は、摘採した時点から酸化酵素の働きによって発酵が始まりますが

この緑茶は摘み取ってできるだけ新鮮な状態のうちに熱処理をかけて

酸化酵素の働きを止めた不発酵茶というものになります。

〇玉露

新芽が開き始めたころに覆いをかぶせる被覆栽培という方法で

日光を遮断して育てたお茶が“玉露”となります。

深みのある美しい茶葉であるのが特徴です。

おいしくいただくお茶の淹れ方

代表的な煎茶から。

沸騰させたお湯をまずは湯のみへ飲む量だけ入れてください。

そしてお湯を少し冷ましている間に、茶葉(4g)を急須へ。

煎茶のお湯の最適な温度は80~90度あたりだとされています。

湯のみに入れたお湯を急須へ入れ、30秒ほど待って湯のみへ。

最後の一滴まで絞りだすことがポイントです。

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続いて玉露

玉露は、茶葉の量を多めに6gとし、

最適なお湯の温度は60度となります。

低温でじっくり淹れることで美味しく頂けるお茶ですので

急須にお湯を入れて二分程度浸出するのがポイントです。

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ほうじ茶、玄米茶

4gの茶葉に、高温のお湯で30秒ほど浸出します。

こちらの茶葉は高温で浸出することによって香りが高まります。

HAPPA STANDの“OCHA”“UTSUWA”

お待たせいたしました。

HAPPA STANDのオーガニック茶葉のご紹介。

OCHA【SENCHA】

契約農家のある京都府宇治田原町で栽培された有機緑茶。

宇治の中でも標高250m程の山奥の高地にあるので朝日は早く登り、夕日はすぐ沈むので日夜の寒暖差が大きく、朝方から深い霧に茶園全体が包まれ、日中の太陽の光を自然と遮るため苦味成分であるカテキンの生成を抑え、旨味成分であるテアニンを多く含んだ甘みのある茶葉が育ちます。

OCHA【HOUJICHA】

旨味成分の強い茶の葉の部分と焙じ茶独特の風味と苦味を出すために茎の部分をバランス良く配合。

非常に高温で焙煎しているので香りが高く、苦味とカフェインは少ないので妊婦の方やカフェインを気にする方でもお飲み頂けます。高級な御茶ではないですが、香ばしい味わいでさっぱりとしているので、就寝前のリラックスタイムや脂っこい食事の後に特にお勧めしています。

OCHA【GENMAICHA】

オーガニック煎茶にスーパーフードでもある国産オーガニック玄米を同量配合し、玄米の香ばしさと煎茶のさっぱりとした風味をバランス良くお楽しみ頂けます。玄米茶の味の決め手である玄米は、ポップコーンのようにハゼたモノより1粒1粒がお米のカタチを残しており、綺麗なキツネ色をしているモノの方が香ばしさが強いので、はっぱすたんどでは、焙煎方法をこだわり、職人さんに丹精込めて炒ってもらいこんがりキツネ色の綺麗なカタチの玄米です。

OCHA【GYOKURO】

玉露は4月末から5月頭に覆いを被せて日光を遮断するため、深みのある綺麗な翠色をしており、とろっとした甘みと旨味が強く、さっぱりとした苦味も感じられます。

御茶の生産量の中でも、宇治田原のオーガニック玉露は非常に希少性が高く、自然の恵みを受け茶葉自体の旨味が強い御茶なので、安心してお飲み頂いた後の茶殻も少量の醤油を垂らしておひたしや玉露クッキーとして茶葉も美味しく安心してお召し上がり頂けます。

 USTUWA【CHAWAN】

サムライの袴をモチーフにして、高台部分に純金もしくはプラチナで金彩を施したデザインのCHAWAN「TONO」はMADE IN GIFU, JAPANの伝統工芸である美濃焼。

古今東西問わず、縁起の良い数字として用いられている八角形をベースにしてあるので、結婚祝いや出産祝い、御両親の結婚記念日、友達の誕生日など「ハレの日」を彩るギフトとしてもおすすめ。

CHAWAN1つずつ梱包してある箱も、天面には八芒星からなるオリジナルの格子柄を昔ながらの活版印刷で施してあります。また、職人が1つ1つ丁寧にホッチキスで留めて手作業で組んでいるので、手作りの温もりとクラフト感の出るこだわった作り。

※OCHA、UTSUWAの販売は店頭でのみ、行なっております。

ECO LIFE MARKET

8/11,  9/15

暮・住・美・健・育の5つのキーワードに基づき

誰でも参加頂ける

オーガニックをテーマとしたライフスタイルを提供する

マーケットをマービスタガーデンで行います。

当店は上記の有機抹茶、有機緑茶をご用意してお待ちしております。

試飲サービスも行なっておりますので是非お立ち寄りくださいませ。

ーーーECO LIFE MARKETのBLOGはこちら

 

DOGGY BRO.

 

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