【NEW TeePee】愛犬のための特別な空間

ご家庭によって愛犬のプライベートスペース作りは様々。

ケージの中にベッドを置くお家や

ドッグベッドをお使いになる方や

人のお家そのものが犬の家になっている場合。

どれも良い。

そんな様々な形の中で、“テント”という発想はいかが。

先祖から受け継がれた犬の習性

犬は子犬の時に“温かさ”“ぬくもり”というものを安心と関連付けるようになっています。

それは、野生の状況では母犬が穴を掘って出産することに由来します。

母犬は基本的には巣穴からは離れず、父親犬すら近づかせません。ですが父親犬は謙虚に、巣穴を外敵から守る仕事をするのです。

こういったことから“巣穴”と“温かさ”と“安全”が結びつくようになっているというわけです。

テリトリーライン

野生においては、本来犬たちは自分たちの休息場所や食事をする場所では排泄をしません。

現代の犬においてもしっかりとそれは受け継がれているはずで、

加えて縄張り行動というものも残っているとされています。

要するに何が言いたいかというと

もしケージを設置していてその中にトイレや食事、寝床を全て一緒にしている場合はしっかり分けてあげることをおすすめいたします。

私たちが愛犬に提供する“安心”スペース

直に置くラグマット、ベッド、テントなど、特にこれでなきゃダメ!なんてことはなく

一番の安らぎは信頼できる飼い主さんが隣にいてゆっくりと休めるスペースがあれば

なんの問題もありません。

ただ、ちょっとした愛犬への心遣い。寝具という一つのツールを通して家族である異種の動物、

“犬”というイキモノに対して、ほんの優しさをプレゼントするものいいかもしれません。

NEWボーダーティピーテント

まだご存知ない方も多いかと思います。

昨年までSOUL’d OUTしていたDBボーダー柄ティピーテントが再入荷しております!

そしてお気づきになりましたか?

↑前回モデルよりボーダーのピッチが細くなっており、大きく印象を変えました。

前回より明るく、細やかな印象を与えてくれます。

気になるサイズ感

使用サイズとしては、柴犬ぐらいまでだと使える小型〜中型(小さめ)サイズとなっています。

縦の長さ(底から木のクロス部分まで)約70cm

横の長さ(底面の横幅)約70cm

当店のドッグコットをお持ちの方も多いかと思い

ドッグコットMサイズとの比較だと、こんな感じ。

ほぼ同じサイズ感なので、コットを持っている方は参考にしてみてくださいね。

持っていない方はまずはドッグコットを手に入れる!?

細い部分に関する写真が気になる方はこちら↓へどうぞ!

おわりに

犬の睡眠は人間よりもとても敏感で、あるオーストラリアの研究では

浅い→深いのリズムも人間に比べて回数が多く,細やかであることがわかっています。

自然界で生きていた昔の犬は緊急事態が起こればすぐさま目を覚ませる状態であることが必要です。

そういった先祖の名残なのでしょう。

少しでもリラックスできる環境を作ってあげたいものですね。

 

DOGGY BRO   IPPEI

 

 

 

 

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