使っているリードは「いざ!」というときに力は入りますか?

こんにちは。IPPEIです。

ここのところ昼間は暑くなってきましたねー!^_^;

お散歩の時間帯も早くなってきたのではないでしょうか。

お散歩って、犬にとってはとても大切なもの。

そのお散歩の道具の1つとして「リード」は飼い主さんと愛犬をつなぐ命綱ともいえるでしょう。

今回はリードについてのご提案ができればと思っています!

わんちゃんに合ったリード

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まずはわんちゃんの体の大きさ普段の行動

様々な観点で考えて選んでみましょう!

基本的には大きい子には太めなリード、

小さい犬種の子には少々小ぶりでもいいかもしれません。

そしてコントロールがまだうまくいかないわんちゃんには、

事故などを防ぐためにも短めのリードを選択することもいいでしょう。

(この際にオススメの商品は最後にご紹介しますね!)

シーン別でリードを選ぶ!

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お散歩といっても、途中で公園に立ち寄る方、海に行く方、

ちょっとした山道を通る方さまざまかと思います。

そんなときはやはり一つのリードですべての機能をまかなうのは難しい。

わんちゃんとの散歩スタイルを振り返っていただき、

どんなタイプのリードが、適切にわんちゃんを楽しませてあげれるのかを考えるのもいいですね!

■公園や海に立ち寄る方!

もし広いスペースがあるのだとしたら20m~30mほどあるロングリードを使うと

しっかり走らせてあげれるのでいいですね!

その際におもちゃを使ってモッテコイ遊びもできるといいかも!

ストレスフリーでオフリードで楽しませてあげたいところですが

万が一ほかのわんちゃんとのトラブルや猫追い行動などが出て道路に飛び出すと危険です!

あと、一応現状の法律上ではだめみたいです…

なので出来る範囲で、飼い主様が責任をもって楽しませてあげましょう!

首輪に合わせるなら?

首輪に合わせるなら少々長めのリードがおすすめ!

使っている拘束具が首輪かハーネスかでリードを考えてあげると

飼い主さんにとっても、わんちゃんにとっても良かったりしますよ!

首輪は回転するので、足などに絡まっても定位置に戻しやすいです。

ハーネスに合わせるならこれ!

ズバリ短めのリードがおすすめ!さきほど先述したように、

足への絡まりなどを考えた時に、フック部が固定されたハーネスだと

長いリードを使用した場合、元の位置に戻すのが少々めんどくさいことがあります。

なので、ハーネスの場合はリードが垂れて足に絡まってしまわない程度の長さをチョイスすれば

とても快適にお散歩ができますよ!短いと万が一の時の制御もしやすいという利点もありますね。

値段で選ばない!DOGGYBRO ドギーブロ blog

ネット通販などで検索をかけると選びきれないほどの商品が存在することでしょう。

安いもの、高いもの、人気No1!!などポチっとクリックしたくなるような売り文句が書かれているものも多くあると思います。

なにが悪い、良いということではないのですが

安い!というところだけで判断するのは少々危険なこともあります。

「物は値段なり」というのはやはり事実なようにも思います。(^^;

あとは、実際に見てみる触ってみる、引っ張ってみるということが重要!

一番の理想はお値段以上!そんな商品に巡り合いたいものですね。

定期的に状態のチェックも!

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普段何気に毎日同じものを使っている方も多いかと思います。

いつも使っていると、特にいつもの習慣で気にも留めないですよね。

しかしたまにはチェックも必要です!

・破損しかけていないか

・ちぎれかけていないか

・革製品であればカビが生えていないか

リードの引っ張りが極端に強い、お散歩前になると興奮が高まる、

リードそのものがおもちゃのような認識になっていてしょちゅう噛んでいる。

などさまざまあると思います。

直接リードにダメージが加わると余計に劣化が早まってしまいます。

定期的に状態のチェックをして最大限、安全に配慮してあげましょう!

安心してお使いいただけるラインナップ

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それではお待たせいたしました!

DOGGY BROが自信を持っておすすめする商品はコチラ!

長めなリード(水濡れもオッケー!)

↑これらの商品は水濡れもオッケーで、グリップがとっても握りやすい!!

経年変化を楽しめる製品!


おしゃれを楽しみつつ、丈夫なところが魅力!

■短めなリード水濡れオッケー!)

↑の二つは急にリードが突っ張っても安心な伸縮性も備えております。

↑こちらは反対に伸縮性が無い分、強く引っ張ってしまっても制止させやすいのがメリット。

いかがだったでしょうか?

一部ではありますが、ご紹介させていただきました。

シーンや用途などでしっかり愛犬にあったサイズ機能性を考えてあげてください!

そうすれば結局のところ飼い主さんにとっても良かったりします!

そして、あくまでもリードなどは消耗品であることも考慮いただき、

定期的なチェック、予備のご用意をすることで道具の寿命を伸ばしたり、

シーン別で使い分けることで生地の材質を生かしてあげることにもなります。

とにかく、

みなさんには楽しく安全な犬との暮らしを送っていただきたい!!

そんな想いであります(^^)v

それでは、またお会いしましょう。

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