生馬肉の安全性。今している食事は安全?

みなさまこんにちは!

最近はお天気が不安定で気分が優れないこともありますよね。

でも、食欲だけはある!みなさんはいかがでしょうか?

自分たちの身体に入る食事は大切ですよね。

犬のお店としてDOGGY BRO.では「犬の食事」の一つとして生馬肉をご提供させていただいてます。

今回は、その馬肉について書いていきます!

よくお寄せいただくご質問

・生で与えるのって大丈夫なのかな?

・攻撃性が出たりしないかな?

こういったお声をよくいただきます。

一つずつ分かる範囲で解説させていただきたいと思います!

生での細菌の危険性は?

馬肉は、豚肉や牛肉と比べて体温が高いため

寄生虫や細菌類が生存しにくい環境にあるようです。(管理は大切です。油断は禁物!)

人間のお店で生で食べることのできる唯一のお肉が

馬刺し」ですよね。

それだけ管理もしやすく、提供しやすい特性をもつということなのでしょう。

よって比較的安全なのではないか、と考えるわけです。

生肉を食べると攻撃性が高まる?

これはおそらくこれはオオカミや肉食動物のイメージからきているのでしょう。

しかし現実には、まったくそんなことは無いので心配いりません。

もっといえば、狼や肉食動物は凶暴なのではなく、争いを避ける動物だということが観察されています。

自然界では生き残るためのある種の「防衛」、資源の確保や、縄張りの確保ということから戦うことがあります。

ある研究では、すでに攻撃性の高い行動が発症している個体(犬)に限っては

“どのような肉の種類がそれを助長するか”といったことが調べられましたが、

一番興奮を助長しないのは魚系の食事、そして肉の中では馬肉は一番安全性が高いとの結果だったようです。

ヒューマングレード!!Diara社製の馬肉

産地直送で、真空された状態で工場に到着します。

農林水産省のペット用安全基準ではなく厚生省の人間用の安全基準をクリアした

馬肉専門店にて人間用にも提供をされているDiaraの馬肉製品だからこそ

専門工場で徹底した衛生管理が行われているのも安心なポイント。

人が安心して口に入れることのできるものを犬にも。

そういった、人も犬も同じ基準で考えれるような素敵な文化が根付いていくと良いですよね。

出来るだけ天然素材で。人工物は不要!

今の時代は、添加物というものが世の中を便利にし当たり前になっていますが、

便利便利を突き詰めると、その代償といいいますか、副作用なども気になってしまうところ。

ちりも積もれば…といったことを考えると怖いような気も致します。

犬のワクチンなどでもそうですが、過剰摂取、薬の添加物の蓄積によって

肝臓が悪くなるのだというデータもあるそうです。(オランダで獣医による報告)

“手間なくして、得るものはたかが知れている”

これはすべてにおいて言えると思うのです。

しつけなどトレーニングにおいてもそうですね!

人間が楽をして一時の成果が得られるようなトレーニングは、必ず犬に負担がかかっています。

人の食事に関しても、インスタント食品は美味しいし、すぐにできるしほんとに便利ですが

毎日食べていたらおそらく体を壊してしまうでしょう。

犬の食事に関してはまだまだわかっていないことが多く、意見も分かれるところです。

カリカリドライフードは便利で、栄養も考えられています。

しかし、いつからか、それだけが犬の当たり前の食事だと言われ始めました。

時代を巻き戻して考えれば、少し手間はかかるけれど添加物もなにもない、

純粋に素材そのものを食べるという選択肢を忘れてしまっています。

選択肢の一つとして持っておいていただきたいのです。

より自然な状態で安全な食事を。

人も犬も、みんな健康一番。

DOGGY BRO…

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