愛犬の腸活と【醗酵製品】の効果とは?

わたしたち人間にとっても

一緒に生活する犬にとっても

“食事”はとても大切であり、難しいような簡単なような項目。

わたしたち自身まだまだ発展途上であり

皆様と一緒に様々なことを解決していけたらと思っています。

皆様からよくあるご質問

トッピングはなにがいいんですか?

どういった効果が期待できますか?

うちはドライフードですが使っても大丈夫ですか?

どのぐらいの量をあたえればいいですか?

店頭で多くいただくご質問はこのような感じ。

すこしずつお答えしていければと思います。

どういった場合にあげる? 

基本的に、天然の自然食材のみ使用しているので毎日でも良いし、たまにでも良い。

ずばりわかりやすくいうと

すでに悪い“何かを直す”というよりは“健康の維持”に一役買うのではないか、という認識が一番いいかと思います。

時間をかければ、悪い状態がよくなることもあります!

色々あるけどどれが良いのか?

“どれが良い”というよりは

平たく言えばあまり大きな違いはないのですが

食物繊維を取り入れて、腸内環境に働きかけるという面ではどれも有効なのではないかと考えてます。

もちろん何かに特化して良い部分もあります。

皆様が狙うポイントを探して選んでみてくださいね!

■33種の野草と醗酵フルーツ

こちらは33種という多くの野草を使用し、全体のメイン原料としては海藻粉を使用している。

多くの優良なフードなどにしばしば登場する海藻粉。

ミネラル、そしてビタミン類を摂取することによってカルシウム不足や腸内の乱れを防ぎます。

■醗酵ブルーベリー粉末

ブルーベリーを濃縮醗酵させ、粉末状にしました。

最近のアメリカの大学の研究によって言われているのは、

ブルーベリーは肝臓疾患のリスク低減、がん細胞増殖の抑制認知機能改善腸内フローラへいい影響を与えてくれるようです!

腸内フローラとは…腸内には数え切れないほど(約1000兆個)もの様々な菌がいます。

その菌にも善玉菌や悪玉菌などあり、いろんな微生物を構築していて、その群集を腸内フローラと呼びます。下痢や便秘、肌荒れが現れる時は悪玉菌が優勢かもしれません。

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余談ですが…

ブルーベリーが目にいい”というワードは今の所まだまだ疑問な点も多く、慎重になる必要があるでしょう。

しかし、人間にはプラシーボ効果(またはプラセボ効果)というものが働くことをご存知ですか?

要するに「これは効くぞー!」と思っている人は、それだけでなんらかの効果が得られることも多いといわれています。

それはそれで楽しく健康的な食事の捉え方なのかもしれませんね。

(薬の効果を正確に調べるため治験を行う際にはプラセボ効果を除外するため、わざと見た目がそっくりななんの成分も含まない擬似薬も用意して実験は行われます!)

■醗酵グリーンパパイヤ粉末

グリーンパパイアはタンパク質や糖質、脂肪の分解を助けてくれる働きを持っているようです。

そして、あのポリフェノール含有量の高いことで有名な赤ワインよりも

グリーンパパイヤの方が数倍も高いことがわかっています。

要するに抗酸化作用などがあるので、体が酸化することを抑えてがんなどのリスクも低減してくれる可能性があります。

その他にも、

上記にあげたものがミックスされたフルーツ&ベジタブルヴェジタブルという海藻粉のみをご用意したものもあります。

ドライフードにトッピングする場合

ドライフードの場合、粉末状のものだとなじみにくいと思います。

その場合は、普段トッピングしている食材に混ぜておいて与えると良いかもしれません。

あとは、上記にご説明したものの一部には冷凍生タイプもございます。

醗酵フルーツ&ベジタブル(生)500g

醗酵キャベツ(生)500g

醗酵パパイヤ(生)500g

■醗酵もやし(生)500g

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ドライフードをお使いの方はこちらも検討してみてくださいね!

ミネラル

出典ナショナルジオグラフィック

ミネラルはバランスよく摂取する必要があり

何かに偏って過剰にミネラルを摂取するとかえって病気を引き起こしてしまう可能性もあるようなので注意が必要です。

生肉を食べている犬は、ミネラルは十分に摂れている可能性もあるので

海藻粉を与えるなら毎日じゃなくてもいいかもしれませんね。

おわりに

犬の食事、人間も同じかもしれませんが

“これが正解です”というようなマニュアルがありません。

犬によって個体差もあるし、現状の体調や、嗜好性によっても合う合わない様々でしょう。

とにかく、できる限り添加物のないようなものを選び
 
より自然で私たち人間でも口に入れることのできるものを選んであげる。それだけでも全く問題ないように思います。
 
犬たちは、飼い主を選ぶこともできなければご飯を選ぶこともできない。
 
せめてもの犬への恩返しは、学び続けること。
 
DOGGY BRO   IPPEI

 

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