愛犬の健康状態はうんちで分かる!毎日観察しましょう

毎日、お散歩でする排泄。

おうちでの排泄。

うんちはどんな状態ですか?

色は?匂いは?柔らかさは?

うんちで犬の健康状態を観察してみましょう。

うんちの回数

健康状態が正常であれば平均して1〜3回であることが多いようです。

1日に5回を超えるような何度も排便を行う子は、便の状態が比較的柔らかい傾向にあります。消化吸収の機能に問題があり、なにか原因が考えられるかもしれません。

ただし、健康な便であれば回数はさほど心配はいりません。

うんちに込められるメッセージ

人間の健康なうんちでは、80%が水分でできているそうです。

残り20%は、食べカス生きた腸内細菌剥がれた腸粘膜、が均等に約三分の一ずつとなっています。

ほとんどが食べカスだと思っていた方も多いのではないでしょうか。意外ですよね!

人間と犬では、腸の長さなどに違いはありますが、食事によって大きく影響を受けることには変わりありません。

その為毎日うんちを観察する必要があります。

■理想はバナナうんち

理想とされるのは、硬すぎず、拾う際にも掴みやすい、程よく弾力のあるうんちが良いとされています。

バナナをイメージすれば、理想のうんちが分かりやすいかも知れません。

では、硬いうんちや柔らかいうんちの場合に考えられる事をいくつかあげていきますので、愛犬の行動や食事などを思い出しながら考えてみましょう。

■硬く乾燥したぽろぽろうんち

・フードに含まれている水分量が足りないかも?

・フードの量が少ないかも?

・便秘の兆候?または便秘?

・腸内細菌のバランス、悪玉菌が優位となっている状態なのかもしれません。

このような体調が優れないうんちの場合は、匂いもきつくなってくるので、

腸内環境の改善を図り、食事を一度見直しながら、発酵製品や、食物繊維類を摂取するなど、試して見て下さい。

■柔らかく地面に引っ付くうんち

地面にねっとりついてしまうのは少し柔らかく

下痢のような柔らかいうんちの場合、

・ご飯が多いかも?

・拾い食いをしてなんらかの細菌が入ったかも?

・お散歩にいけずストレスが要因かも?

犬のうんちは前の日に起きた事、気持ちなどにも左右されやすく、それがうんちとして現れます。

長く続く場合は、生活環境を見直したり、食事の改善を考えてみましょう。

腸内環境が良い犬のうんちは臭くない?

うんちって、臭いものではありますが

“臭い”にも度合いがあるのをご存じでしたか?

本当に匂いの強いうんちは、一度体の外へ出るとたちまち匂いが充満しますが

食事が良質で、腸内環境の良い子のうんち(善玉菌の多い状態)は、さほど匂わないものなんです。

食べ物でうんちの色も違う?

どんな色のうんちが出ているか、または匂いなどを観察したことはあるでしょうか。

与えている食事によって便は大きく変化します。

どういう色であれば“良いうんち”または“悪いうんち”とそれだけで決定付けることはできませんが

お肉がメインの食事であるか、穀物など、炭水化物が含まれた食事が中心となっているドライフードか、

それによって便の色や匂いが変わってくることは事実です。

■生食をメインとした食事の場合

比較的、色は黒っぽく濃いめ。

少々緑がかっている場合もあります。

意外にも匂いがきつくなくて、比較的穏やかな匂いであることが観察されます。

そして、与えた量に対して、小さいうんちが出てきます。

これは、消化吸収の良い証拠だと考えます。

・生肉の場合、水分量はクリアしている可能性が高いですが、食物繊維類が不足することもありますので、便や体調をみながら追加で与えてあげてください。

主原料がターキーや、穀物を占めるドライフードを食べている犬のうんち

穀物、炭水化物等、ターキー類が含まれているフードは

明るい茶色のうんちであることが多いです。

“糞便”の独特のきつい匂いを発します。

(原材料の最初の項目に鹿、馬、牛、ラム、魚など、になっている場合は除く)

※鶏肉が悪いわけではなく、どんな肉?その肉の飼育環境は?などは最低知りたいところ。

出どころの不明確なものは少々“?”と疑問が浮かびます。

ドライフードは水分量が不足しやすいので、しっかり水分を摂取してあげてください。ご馳走の上から少しお湯をかけてあげるなども良いでしょう。

消化吸収は量というより内容?

食事を切り替えたことのある方なら

その変化にお気づきになった方もいるかと思います。

食事を与えた量でうんちの量が変わるのももちろんですが、

消化、吸収という過程を経て排便されるので

食事の内容によってもうんちの量は変化します。

吸収が良いもの、また、肉がメインの食事をしている犬は便は小さくなり、穀物ベースの食事だと量の多いうんちになることが多いようです。

善玉菌増やして、良いうんちを目指して!

■善玉菌を増やすのに有効なものは?

善玉菌を増やすのに代表的なものは、やはりヨーグルトなどの発酵乳ですよね。

そして増えた善玉菌にもご飯を与えてあげないといけません。

そこで必要になるのが食物繊維だったりします!

■食物繊維を含むものは?

 

水溶性食物繊維(りんご、バナナ、ほうれん草などの野菜類、海藻類)は、水分量を与え、便を排出しやすくする働きをもっています。

不水溶性食物繊維(さつまいもなど)は程よく便のカサを増してぜんどう運動という大腸の筋収縮を起こしてくれるきっかけとなり、このぜんどう運動が弱まれば便秘が起こりやすくなるということです。

この二つの種類の食物繊維をバランスよく摂取できれば、自然と腸内環境が整い、良いうんちを導きだしてくれるでしょう。

DIARA製33種の野草と醗酵フルーツ

野菜はその犬によって消化吸収しにくい野菜もあるみたいです。うんちにそのまま出てくることも…

その場合は、犬にとってできるだけ消化しやすいのが発酵状態、そして粉末状になってあるもの。

消化を助ける醗酵トッピングは当店にもご用意がございます。(最後にリンクを張っています!)

食物繊維は取りすぎるとミネラルが不足しがちになるのですが

この醗酵トッピングにはミネラルを豊富に含む海藻粉も含まれていますので、安心です。

しっかり観察して健康管理しよう

愛犬が普段どんなうんちをしているかを毎日観察しておけば

愛犬の身体に合った食事をあげる事が出来ますね。

うんちはとてもわかりやすい愛犬の体のサインです。

見落とさないよう、しっかり観察して、今のうんちはどんなうんちをしているのか

正常なうんちとはどんなうんちなのか、もう一度初心にかえって考えてあげませんか。

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