生後9ヶ月までの食事について

仔犬 パピー 食事 離乳食 DOGGYBRO. 犬 茅ヶ崎

生後9ヶ月までの大切な食事方法をご紹介して参ります。

食事の見直し

まずは犬の本来の栄養の取り方、食事方法は、狩猟によって仕留めた動物を余すことなく食べていきます。赤身肉だけはなく、内臓、脂肪、筋、骨、さらには腸内で消化されているものも一緒に食べます。このように生き物全体を食することで、必要な栄養素を摂ってきたと考えられます。そこで考えつくのが、生き物全体を食べるという事になります。

今、日本の市場で売られているドライドッグフードと生肉ではどちらが愛犬にとって良質な食事と言えるでしょうか。

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馬肉と食べる事での効果

DOGGY BRO.では完全生馬肉のご飯を推薦しています。※馬肉食しか販売してません!!

では何故、馬肉が良いのか説明致します。最初の生き物全体を食べるという結論に基づいて、DOGGY BRO.オススメフードDIARAの馬肉フードは、全体食の考えにのっとり、馬一頭分と同じ割り合いで、赤身肉、骨、内臓をミックスしたフードを開発しました。これだけで馬全体を効率よく一回の食事で摂ることを可能にしました。

そのため、犬が本来兼ねそろえている免疫力を持続できたり、毛並みや必要な筋力量、脂肪量をしっかり摂れて、栄養失調と言われている(ガン、白内障、内蔵で起る病気)を馬肉によって、豊富に含まれるタンパク質、アミノ酸、鉄分で防ぐことが可能となっています。

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離乳食から始める馬肉

では、本題となっている仔犬(パピー)の成犬になるまでの食事方法をご紹介。

まず、離乳食から生馬肉食を初めて下さい。犬の免疫力、抗体は離乳食によってほぼ決まると言われています。骨格や内蔵を作っていく期間(約9ヶ月)の間で良質な本来の栄養素を摂らせて下さい。そこで離乳食から馬肉を食す事で穀物に足してのアレルギーや免疫力低下を防げます。

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種類、食事方法

全体食を摂ることが出来る、馬肉パーフェクトプラス、馬肉パーフェクトと赤身だけを摂る馬肉赤身ミンチと内蔵、骨、骨髄のみがミンチとなった馬肉ボーン&オーガンズの4つで基本分かれています。

離乳食でも食事の種類は成犬になってからもそんな変わりません。

骨格、内蔵の成長に対して食事の量や一日のご飯の回数を考えてあげて下さい。

骨格、内蔵をしっかり作る為に内蔵、骨、骨髄のみがミンチとなった”馬肉ボーン&オーガンズ”栄養素が入った種類をオススメします。そこでスタッフオススメが馬肉赤身ミンチとボーン&オーガンズのセットでボーン&オーガンズの比率を多くし内蔵、骨髄を多く摂れるように調節してあげて下さい。成犬に近づいてきたらパーフェクトプラスやパーフェクトに変えてあげるのがオススメです!!

(例) 離乳食から5~6ヶ月まで:赤身2:ボーン&オーガンズ8

    6〜7ヶ月から:パーフェクトプラスやパーフェクトにチェンジ

離乳食から馬肉食を始める

始めから馬肉を食べる方は出来るだけドライフードなど穀物は避けて生馬肉、醗酵フーツや野菜などを中心に与えてあげて下さい。初めから生肉を食べていると穀物なども体内に入ってなく消化の仕方もお肉の消化機能となるので、最初から一日の量を生肉だけで与えて大丈夫です。

途中から馬肉食を始める

途中まで生肉以外の食事をあげていて途中から生肉へと切り替える方は以下のような与え方で最初はスタートして下さい。穀物が主となっているドライフードを与えていると、消化機能が穀物を消化する仕方となっています。それは本来、肉食動物に備わっていない機能で免疫を下げてしまう原因と言えます。そこでいきなり生肉を与えると消化の仕方を切り替えたり内臓が準備するので下痢などをする場合もあります。などで最初は慣れる準備期間を作ります。

1週間目:いつものご飯+馬肉角切り1個 2週間目:いつものご飯+馬肉角切り2個〜3個 3週間目:いつものご飯+馬肉角切りを5:5の割合と徐々に馬肉の量を増やしていって下さい。

一日の量と回数

体重の5~6%を目安の量であげて下さい。パピーはまだ内蔵も成長している段階ですので胃の大きさも十分ではないため、食べ物を胃に溜めることや細かく砕く能力が充分ではありません。なので、一日の食事量からだいたい3回から4回に分けてあげて下さい。

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