【再入荷】服を着用する季節がきました。ダウンベスト新色登場!

最近は急に冷え込むようになり

茅ヶ崎市も10℃前後の日が続いております。

散歩にも出掛けるのが億劫になってきた…

でも、寒いからといって散歩にはいかないわけにはいかない…

嵐でもない限り、犬の散歩は必須です!

寒さに対する簡単な方法はすぐそこにあった。

それは人間と同じ方法。

ドッグウェアに挑戦してみる

まだ未挑戦の方は、ドッグウェアに頼ってみるのはどうでしょう?!

オシャレかどうかは犬自身は気にしていませんが..

こういったウェアを着ることで便利なこともたくさん!

・激しい運動をする子は傷の防止に。

・短毛種の犬種

・シングルコートの犬種

嫌がっている場合、人間が着せてあげたいという気持ちばかり優先して

無理に着させる必要はないですよ!

しかし

・外に出たら震えてしまう

・散歩に出たら寒さで固まってしまう

そのような場合は何が大切かの優先順位を決めましょう。

散歩というのは食事や排泄と同じぐらい最優先事項と認識しておきましょう!

さまざまな匂いを嗅ぎ、マーキングをすることは何にも変えられない彼らの唯一無二のストレス発散方法です。

人間の世界にいとも簡単に順応する犬は素晴らしい動物ですが

あくまで彼らは“犬”だということを忘れてはなりません。

寒いのが苦手な犬たちにも、散歩を諦めたりせず服を着る練習なども考えてみましょう!

簡単な練習方法

極意其の一[無理に着せないこと]

多くの人がやりがち…かも?

人間からしてみれば服を着るなんて嫌な人はいないし、なんてことない。

しかし犬にはそもそも服を着るという概念は残念ながらありません。

では、できるだけストレスを与えないためにはどうするかを考えてあげましょう。

◇犬のペースに合わせてあげること

まずは服を見せ、匂いを嗅がせてあげましょう。そして認識し終えてもすぐに着せようとすると

嫌がることは目に見えています。

「服を着る」というのをゴールと設定するならば、それまでの過程を細かくできるはずです。

服を近づける→おやつ服を近づけて腕を触る→おやつ

上記のように細分化し、最低でも7〜8セットずつ行い、少しずつ次のステップへ進みます。

※注意点としては、少しでも嫌がる素ぶりを見せたら次のステップへ進まず、一つステップを戻すことです。

極意其の二[見た目だけに拘らないこと]

◇ちゃんとサイズ感を合わせてあげる。

◇着ることが苦手な犬であれば、少しでも着やすいように袖のないものチョイスする。

などなど、見た目だけではなくちょっとした工夫も考えてあげてくださいね。

服を着ることがまだ苦手な犬には、袖があるものは少々難易度も高く

飼い主さんが少し頑張って嫌がらず着せる方法を学ぶ必要もあるので、そちらも踏まえて選んであげましょう!

普段使いに最適なダウンベスト

着やすさも含め、冬には必須アイテムとなるであろう

“ダウンベスト”

ダウンベストのいいところは

袖がなくて動きやすく、脱着もスムーズですので

初めて服に挑戦する方にもおすすめです。

今回は新色にオレンジを迎えての再入荷となりました!

レスキューカラーに近い明るめの発色のよいオレンジです。

ナイロン製のメリット

とにかく軽いので、服の着用に慣れていない犬でも

着ていることを数秒で忘れてしまうのではないかと思わせる。

初めは、服を着ている間に良いことを体験させまくる!これもありですね。

内側はフワフアのあったかボア仕様。

(※撥水効果はありませんので、必要であれば防水スプレーなどをご使用ください)

4色カラー展開

どの色もいいなぁ…そういったお声も多く、

オンラインストアでも2色買いの方も多い印象です。

多頭飼いの方達はお揃いで合わせるもよし、色違いでお色を楽しむのも良いですね!

今期は比較的動きが早いので、在庫も残りわずか

サイズ感など気になる方は、ぜひ店頭へお越しくださいませ。

(他の色の着用写真も気になる方はオンラインストアへ!)

がっつり真冬の雪遊びにはこれ!

完全防寒のwinter JK!!

雪の侵入、水の侵入を許しません。

動き回れるように伸縮性にも優れ、寒い外でも体温も逃さない!

全く寒さを気にせず遊べるみたい!

犬は水が苦手でも雪が好きな子は多いです。

ただでさえ楽しい雪の上で、彼(ブロ)は大好きなディスクを楽しんでいます。

外へ出て犬を楽しませてあげよう!

公園..   海..   山..

どこだっていいと思うんです。

犬は、我々と人間のようにテレビを観ることもなければスマートフォンも必要ない。

犬には犬の楽しみや喜びがあることをもう一度思い出してみませんか。

ただただ自然の空気を味わい、走り回り、大好きな人とコミュニケーションをとるだけで活き活きとするものですよね。

彼らは小さい人間ではない。

“犬”という種の動物をわたしたちは愛し、共生していることを忘れないよう過ごしていきたいものですね。

 

DOGGY BRO…ippei

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