Ayakawasaki~SUNSET~ 鎌倉より

ドッギーブロ doggybro ayakawasaki sunset

手染めグラデーションレザーという、新しい表現方法。

Ayakawasaki~SUNSET~

鎌倉〜湘南を拠点に活躍する職人、アヤカ氏。

職人が作り出すその作品は“SUNSET”と名付けられ

それは湘南、茅ヶ崎という土地からもイメージがしやすいものではないだろうか。

海から見渡すことができる夕焼けや、

刻一刻と姿を変える空模様

それらを手染めによるグラデーションにて表現し

お出かけに最適なバッグやポーチ、エコバッグ、カードケースやコインケース、犬の首輪やリードなどの様々な革製品に落とし込むのが職人アヤカ氏であります。

ドッギーブロ doggybro doggybro sunset ayakawasaki

実際にはまだまだ多くの商品を作成されています。

その綺麗で華やかな色合い、そして丁寧なもの作りに惹かれ

DOGGY BRO.では犬屋として使えるアイテム、首輪、リードをチョイスしてご用意いたしました。(人用はコインケースとミニポーチをご用意)

手染めによるグラデーション

ハンドメイドで染めることでこの独特で、様々な表情のものが生まれます。

色ももちろんですが、染まり方、柄がそれぞれ違うのがいいところ。

全く同じものは一点も存在しません。必ず微妙な違いがあるからこそこのハンドメイドには価値があります。

10タイプのコインケース

“なにかちょこっと買うことがあるかもしれない”そう思って小銭を持ち歩くことも多いかと思います。

そんな時にこんな鮮やかで個性あるコインケースが活躍するはずです!

なんと10パターンもあります!(すでに二つは売れました)

そして何度もいうように一点ものですので一つにつき、世界に一つしかありません。

おっ!と思ったらいまですよ!

安全性にも考慮したもの作り

さて、こちらは犬の首輪のベルト部分です。首輪に安全性は必須。

ベルトが簡単に外れてしまっては元も子もありません。

犬屋さんではなくとも犬好きなAyaka氏はそこにも抜かりはありません。

革部分の剣先を尾錠へ通し、小穴に「つく棒」を通すわけですが

このつく棒がほんの少しS字になっていることがわかるかと思います。これが抜けにくくするポイントです。

革への“あるこだわり”

“いい革を使う”それもいいのですが

こちらの革のチョイスにはちょっとしたこだわりがある。

・柔らかく上質なものをチョイス

女性のデリケートな手にも馴染みやすいよう考えられている。

そして

・動物に敬意をもって革を使う

Ayakawasakiで使用される牛・豚の革製品はすべて家畜の廃棄になる予定のものを使っています。

その中でもより上質で柔らかいものチョイスし、有り難くちょうだいする。そういった感覚をもった職人さんです。

似合うのはかわいい小型犬種だけ?

“SUNSET”が表現する色合いやバックル部分、全体の雰囲気から可愛い姿の小型犬用?

そう思われやすいですが

モサモサの「ザ・犬」な風貌の犬でもこの通り!ちなみに写真の犬は雄です!

どうでしょう?

はい、お声が聞こえて来ます。

そうなんですよ、“アリ”じゃないですか?

雰囲気をパッと明るくさせてくれる!

もしイメージが固まってしまっている方は、一度先入観をこっそり家の片隅に置いて

ぜひご来店の際は一度騙されたと思って試着してみてください!

他とかぶるのがあまり好きじゃない方、“一点もの”には目がない方、

ぜひこのポップアップの機会にお手にとってみてください。

リードも美しいです…

このちょっとした個体差が素晴らしい。

力の強い子が引っ張っても革が伸びないように、そして手で握りやすいようにしっかり裏地を張っているところもさすがです。

気になった方は店頭またはオンラインでも公開しています。

ぜひご覧になってください。

当店が扱うのは↑こちらの四種類。

各種サイズなどはありますので、詳細はストアにてご覧ください。

 

 

DOGGY BRO..

 

 

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