【2019年版】愛犬と行きたい神奈川県の紅葉スポット!

すっかり秋めいてきましたね。リスがせっせと木の実を溜め込み、黄金色の稲穂がざくざくと刈り取られる。秋はこれからやってくる長い冬の前の、豊かな実りの季節です。四季の中でも秋が一番好き、という人はけっこう多いのではないでしょうか?

秋といえば何色を思い浮かべますか?僕は赤や黄色です。理由はもちろん紅葉の季節だから。木々の葉が最後の命を燃やすように赤や黄色に色づく景色はとても美しいですが、それらはやがて訪れる冷たい木枯らしによってあっという間に吹き散らされてしまいます。紅葉を楽しめる期間はとても短いのです。

通勤や散歩中に眺める紅葉もいいですが、たまには時間を作って紅葉スポットに遊びに行ってみませんか?もちろん愛犬とともに。今回は神奈川県の犬と行ける紅葉スポットを探してみようと思います。

紅葉とは

一般に落葉樹のものが有名であり、秋に一斉に紅葉する様は観光の対象ともされる。カエデ科の数種を特にモミジと呼ぶことが多いが、実際に紅葉が鮮やかな木の代表種である。狭義には、赤色に変わるのを「紅葉(こうよう)」、黄色に変わるのを「黄葉(こうよう、おうよう)」、褐色に変わるのを「褐葉(かつよう)」と呼ぶが、これらを厳密に区別するのが困難な場合も多く、いずれも「紅葉」として扱われることが多い。(wikipediaより引用)

葉の緑色はクロロフィルという光合成を行う成分ですが、秋が来て日照時間が短くなるとその役目を終え分解され退色していきます。葉は冬の間不要となるのでその栄養分を幹が回収し、落葉します。それらも分解され、大地を通して幹に回収されます。このようにして樹木は四季に合わせた非常に効率的なサイクルを繰り返しているのです。素晴らしい。

赤色の代表例

・モミジ

・ツツジ

黄色の代表例

イチョウ

褐色の代表例

メタセコイア

モミジやツツジは家の庭や街路樹など身近なところで見かけますね!イチョウは東京の外苑イチョウ並木などが有名でしょうか。メタセコイアはあまり聴き慣れませんが、古代からある大柄でがっしりとした樹木で、褐色の紅葉は赤や黄色とも違い独特の枯れた雰囲気があります。

犬は非日常の体験が大好き!

犬は人間より感覚が鋭い分、木々が揺れる音や風の匂いを敏感にキャッチしています。見たことがない景色を見たり、嗅いだことのない匂いを嗅いだり、積もった落ち葉を踏み歩いたり、犬はいつもと違う環境に行くと、心身ともに活性化します!非日常の体験を取り入れることは、食事や運動と同じくらい健康に欠かせない要素なんです。はしゃぐと舞い上がる落ち葉と夢中になってたわむれる愛犬の姿を見ると、なんだかこちらまで元気が出てきてしまいます。不思議ですね!

愛犬と一緒に紅葉を見に行こう!!at KANAGAWA

今回は神奈川の紅葉特集です!神奈川県といえば東京都に隣接しており、横浜市や川崎市などの工業都市としても有名であることから自然なんてあるの?と思われがちですが、はっきり言ってめちゃくちゃ自然豊かです!例えば東京23区内にお住いで常に人やビルに囲まれて暮らしている方は、比較的簡単にアクセスできる神奈川県の紅葉スポットで心を洗われに行くのはいかがでしょうか?

震生湖

 
 
 
 
 
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#コーギー #震生湖 #お散歩 #アウトドア

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震生湖は秦野市にあり、1923年の関東大震災のときの地殻変動により川の水がせき止められて生まれた自然湖です。普段は釣りのローカルスポットとして親しまれ、あまり観光地らしくはなく、手付かずの自然を楽しむことができる貴重な場所です。真っ赤なモミジが多く、見頃は11月中旬から12月上旬です。紅葉はもちろん素晴らしいですが、未舗装の道が多く、ワンちゃんの散歩にも最適です!アクティブな紅葉観光をしたい方はぜひ!駐車場は20台ほど。

弘法山公園

こちらも秦野市にあり、弘法山を含む周辺の/山をまとめて弘法山公園と呼び、県立の自然公園に指定されています。震生湖と同じく未舗装のハイキングコースがあり、愛犬と自然を肌で感じるには持ってこいの紅葉スポットとなっています。権現山の頂上には周辺が一望できる展望があります!植物はモミジが多く、見頃は11月中旬から12月上旬です。

円覚寺・浄智寺

こちらは古都鎌倉エリアにあるお寺です。鎌倉にはたくさんの紅葉スポットがありお伝えしきれないのですが、今回は犬連れにおすすめの二つのお寺をご紹介します。円覚寺と浄智寺は北鎌倉にあるお寺でどちらも有名で、国の重要文化財に指定されており、中に入ると即座に鎌倉時代にタイムスリップしてしまいそうです!どちらもリードをつければ境内も犬OKです!

上が円覚寺、下が浄智寺です。

(出典、http://shounann.seesaa.net/article/455353508.html)

箱根(芦ノ湖など)

箱根は温泉だけでなく自然が織りなす景色も素晴らしいです!特に芦ノ湖は、澄んだ湖面に山一面の真っ赤な紅葉が反射する絶景は息を呑むほどです。車でのアクセスがしやすいことも犬連れにはありがたいポイントです。標高が高く気温が低いので見頃は若干早めで、11月中頃がベスト。出店のご飯やアイスを片手に芦ノ湖周辺を散策してみましょう!階段は急ですが箱根神社もぜひ行ってみてください!

紅葉を気持ちよく楽しむポイント

・シーズン中は人が多いので短めのリードも携帯しよう

・標高が高い場所などは特に、想像以上に冷えます。犬にも人にも、上着を忘れず持っていきましょう。

・自然の生態系に深刻な影響を与えてしまいます。オシッコやウンチは絶対に持ち帰りましょう。

マナーを守って、自分も周りも快適な紅葉ウォッチング♪

休日をずらして行くのがオススメ

紅葉シーズンは混雑が予想されます。人も多く犬連れの観光客も増えるので、できれば休日をずらして静かに楽しみたいものですね。しかし神奈川エリアは都心からのアクセスもいいので、早朝出発すれば半日でも十分に満喫することが可能です。丸一日家事や仕事を休むのはなかなか難しいので、半日だけ時間を作ってお出かけするのはいかがでしょうか?

紅葉観光に持っていきたいアイテム

ドギーブロオリジナル・ミリタリーリード

バンジー付きで伸縮性に優れワンちゃんへの負担を最小限に!

また、リードの根元にもハンドルが付いているので、人と多くすれ違う場面でも大活躍です!

リバーシブル・スリーピングバッグ

こちらの寝袋はリーバーシブルになっています。移動中の車でマットにしてあげることもできるし、芝生で休憩するときにさっと敷いてあげることでワンちゃんもゆっくりくつろぐことができます。

BROが着ているのはPENDLETONのドッグコート

PENDLETONのドッグコートは丈夫で着せやすいのが特徴!寒い時期のお散歩前にマジックテープ2カ所だけで簡単に着せられます。伝統あるYAKIMA柄のコートは表がボア生地なので暖かく、冬ならではの温もりのあるデザインになっています!

まとめ

「犬と行きたい神奈川紅葉スポット」はお役に立ちましたでしょうか?

冒頭にもお話ししましたが紅葉の時期はとっても短く、しっかり下調べをして臨むということが重要になりますね。普段の景色の中でなんとなく感じる秋の景色もいいですが、今年は愛するワンコと少し遠出して、日常では味わえない素晴らしい景色を楽しんでみるのはいかがでしょうか?

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